徳島大会が近いので美馬へ練習と言う言い訳で遊びに来ました。
使用前の写真ですが、足が細くなりスッカリ爺になってしまいましたが、この遊びはやめられません。
いつも遊ばせてもらっているし、自分たちでレースを主催するので草刈りもやめられません。
今でこそトイレ裏の登りや広い林間をエンデューロコースとして走っていますが、昔の美馬はモトクロスコースが主で、林ショップや二輪館等が始めた徳島エンデューロフェスティバルの頃の林間コースは木の間を縫って走る狭い?コースで、それはそれで楽しいレースでしたが、ある年「トップ雁」から「G-NETのシリーズ戦に入りませんか。」とのお誘いをいただき、その折りにホワイトフェザーやロフトワークスの面々と相談して出来たのが今のエンデューロコースです。
G-NETのコースてしてホワイトフェザーやロフトワークスの提案で一の森直登を開拓したり、BSヤマシタの提案でトイレ裏の登りを重機が入られないので何年もかけてチェーンソーや鍬ツルハシ等で開拓しました。
G-NETをやろうと集まったボランティアスタッフのおかげで楽しいコースが出来、昨年のダースポカップにつながりました。
いつも近道として使っているトイレ裏の登りです。
辛うじて一本、登るラインが見えます。
いつも本コースとして使っている登りが草で入り口も判らないような状態でしたので、先ずは右側から。
ここだけで力尽きました。
今日は走りに来ました。
昼から左側の草を刈って広げたところ、楽しそうに数人の方に遊んで頂きました。大勢が走ると草も生えずレース前の草刈りが楽なので、エンデューロレーサーの方々には是非G-NETで開拓したコースを走り回って貰いたいものです。
新しいハイエースを自慢しに来たいじめっ子。
年金ライダーの小競り合い
平均年齢71.5歳
ヤッパリやめられんらしい。
この様に楽しく一日遊んでおりましたが、コースの中で転倒者を助ける?為か転倒者の横(コースの真ん中で)で止まっておられる方がおりまして、「おっ!これは!よいしょ!」ってな感じで避けましたが、転倒者がいた場合助けてくれるのは有難いのですが、その場合はご自身のオートバイをコース外に出して真後ろや隣に居るのではなく、もっと手前で後続車に教えてください。お願いします。
選手権で今井さんが旗振りのスタッフへの講習で話しているように、先ずはご自身の安全を確保して次は後続車が巻き込まれないように後続車へ知らせる・・・です。 お願いします。

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