不思議なもので、同じような修理が続きます。XLR200から始まってSL90にラビットとキャブレターと戯れる日が続きました。
先週久しぶりにラビットを修理したところ、今度はラビットの買取です。点検修理後に中古車として販売します。
小生の記憶ではラビットと言えばこの色でした。
当然ですが再塗装です。
サイドカバーも再塗装。
後ろの荷台廻りの鉄パイプですが、こんなの付いていたかな?と思います。
シートの裏面です。
このウサギは長い期間いい環境で飼われていたようです。
まだ純正の鉄板がきれいに残っています。
徳島ではコンパネに代わっているのが多いのですが久しぶりに純正品をみました。
おまけに金網も付いています。
スポンジも当時物のようです。
エンジン右側。
まだ分解していないので分かりませんが、丁寧に飼われていたウサギのようです。
左側、トルクコンバーターの取り付け部ですが、オイル漏れがさほどありません。
接点式のレギュレータです。
スズキの物ですねぇ。
定番です。
大本営にも、W1やメグロ用に在庫しております。
スターターリレーは中国製か?怪しげな質感です。
セルダイナモなので本来はレギュレータとスターターリレーは一体ですが、この二つの部品を使えば大丈夫です。
ちなみに小生はホンダの純正品をオークションでまとめ買いをして使っておりました。
まだエンジンはかかりませんが、プラグを外して飛火テストをしてみました。焼け具合もOKです。
燃料ホースに耐油ホースが使われています。
これはいけません。すぐに硬く固まってしまします。
自分の物なら良いのですが、売り物となるといけません。ゴムの燃料ホースに交換します。
いよいよ燃料を入れて始動となりましたが、燃料コックから盛大に燃料が漏れます。
コルクのパッキンなので、短い期間の消耗品です。
早速部品を注文しました。
出来上がれば中古車として販売します。
これから先、何があるか分からないので価格は未定です。
乞うご期待!です。

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