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sser

  今年、何年ぶりだろうかSSER2dayが開催されるらしいとの情報が入ってきまして、SSERのHPを見てみると出てました。

9月21、22日の2日間久万高原美川スキー場で開催です。

 「これは出たい」です・・・・が車両がありません。

今、登録出来るオートバイはセロー250だけしかありません。

ええ・・・・セローで走るのか・・・セローは乗り難いしフレームは折れるし・・・どうせ乗り難いのならいっそのことカブで走らせてくれんやろうか?等と考えているとSSERから電話。

SSER   「今年2dayやるんですけど。」

小生   「そうらしいなぁ。私も出たいんやけどカブしか無いんです。カブはあきませんか?」

  お伺いをしたところ

SSER   「来るんやったら、スタッフしてもらえませんか」

 

そうやったんか。スタッフていう手があったんや。

というわけで、今回はスタッフとしてSSERに参加する事になった次第。

 

 某先生は、ボランティアスタッフ頼りのレースはビジネスとしてのレースの妨害になるので止めるべきと言われておりました。しかし今回小生は無償でスタッフと称して行きますが、ボランティアではなくて、スタッフとしてSSERに参加しているだけですから。多分大方のレーススタッフは似たようなものと愚考する次第。

 某先生のレースも含め某先生の言われるようなスタッフ無では成立しないと愚考する、如何。

 荷物とビールを積み込んで出発です。

 金曜日の夜遅く、会場に到着です。

何回出場してもエエですねぇ。この雰囲気は。

スタッフとして来たわけですが、ワクワクします。

 久しぶりの方にご挨拶を・・・・と思いましたが、夜も遅いのでこのままホテルで寝ます。

 土曜日朝の会場。

まだ時間が早いので、出場者も少ないです。

 知り合いの香川のげろリスト。

G-net徳島大会にも出場してくれました。

久しぶりにお会いしましたが、なんとハンターカブで出場との事。

ヤッパリげろリストは変です。

 先ずは会場設営です。

 エントラントは先ず受付。

 次は装備品チェック。

すのじ殿の厳しいチェックが入ります。

装備品のチェックが終われば陸運事務所よりこだわる車検が待っています。

 車検長の厳しい点検が始まります。

その昔、小生も「こんなことに気が付くか?」と思うことを指摘されたことがあったような?