四国エンデューロ徳島徳島大会も近づきました。
受付も明日の零時から始まります。
参加の方々が楽しんでもらえるように、コース整備も進んでいます。
爽やかなエンデユーロを目指しましたが、参加者から
「このコースではモトクロス経験者でないと勝てない。」
「エンデューロライダーも勝てるようなコースにして欲しい。」
との声が聞こえてきたので、今年はBクラスを爽やかな?コースを目指しAクラスはチョット???なコースを目指したいと思います。参加者の技量により分けたクラスではなく、コースによって分けたクラスで参加者及び乗り物はオープンとします。
今回のコース設定の目安は、小生が大本営の改造カブで周回できるコースがBで周回出来ないコースがAです。
G-netのように小生がセローで周回出来ないコースではないつもりなので、ツワモノと言われる方々には物足らないかと考えますが、ご容赦ください。
豚小屋の斜面です。小生がセローでは登れないので、今回はAだけ下りに使う予定です。
上の写真の坂を下りたところです。
木の間が狭いですが、小生がセローで足をつきながら登ることが出来るし、木を避けながら登ると3本はラインが出来そうなので登ってもらいます。
勿論小生には頂上までは無理なので、途中から右に曲がって爽やかな林間走行です。
豚小屋したの林の出口です。
数年前に草刈り機を持った方の右横2m位の所をロッシが駆け上がって行きました。なかなか迫力のある走りでした。
今回は林の中を登り下りをした後、草刈り機を持った方の所で林から出てもらいます。チョット急ですが、距離も短く降りた先が平らなので、ブレーキもしないで降りられます。
場所が変わります。
今回事情があって見せ場のトイレ裏登りを使わないので、違う登りをご用意しました。その為に作業道が使えなくなり迂回路を大本営で考えていたところ、昔G-netで同じように迂回路として使ったチョットした林間を思い出しました。現地に行ってみると長い間誰も入って無かったので全く前の見えない林間でしたが、スタッフの力で何とか前が見えるようになりました。しかしまだ道幅が狭いので広げようと思いますが・・・・
今回初めて使う登りですが、G-netの頃に「一本松」と言われていたステアを伸ばし上の作業道迄登っていただきます。
この登り、写真を撮り忘れたので次回・・乞うご期待。
因みにこの登りですが、助pが85のモトクロッサーで途中から登りましたが、小生は登れませんでした。
しかし、セローでは登れたのでコースにします。
上の写真の先です。
倒木がありました。
このままにしておきます。
塾長の「愛?」程ではありませんが、小生のサービス

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